はい、アイギ設備では修繕工事を前提とせず、調査・点検のみのご依頼にも対応しています。
修繕工事が本当に必要か分かりません、調査や点検だけお願いできますか?
配管の劣化は外観から判断できないケースが多く、特に床下や壁内を通る給水管・給湯管・排水管は、内部腐食や継手部分の劣化が進行していても、日常生活では気づきにくいことがあります。
アイギ設備では、まず現状を正確に把握することを重視しています。内視鏡による内部確認や抜管調査を行い、実際の配管状態を確認します。
さらに目視確認と写真記録を行い、劣化状況を資料として整理します。
その結果をもとに、今すぐ工事が必要かどうか、一定期間様子を見ることが可能か、将来的なリスクはどの程度かを整理し、ご説明します。
工事ありきではなく、現状診断に基づいた判断材料をご提示します。
実施している調査内容
- 内視鏡調査(配管内部の腐食・劣化確認)
- 抜管調査(実際に取り外して状態を確認)
- 劣化診断(目視確認・写真記録)
調査後に行うこと
- 配管の現状を写真付きでご説明
- 工事が必要な場合/不要な場合の整理
- 将来的な更新時期の目安の提示
- 工法の方向性のご提案
工事依頼の前にしっかり調査が出来る企業に依頼
工事の可否は、印象や不安ではなく調査結果に基づいて判断することが重要です。状態を把握したうえで検討することで、不要な工事や過度な先延ばしを防ぐことができます。




